NEWS ニュース

定額制コリビングサービス「HafH(ハフ)」運営開始から1年のKabuK Style、JR西日本イノベーションズ、NECキャピタル等から総額10億円の資金調達を完了

総額10億円の調達によりシードラウンドを完了。2年目もさらなるウェブサービス開発、世界中の拠点開発及び移動手段確保のためのMaaS開発を加速。

株式会社KabuK Style(代表取締役 砂⽥憲治/⼤瀬良亮)は、この度、JR西日本のCVCである、株式会社JR西日本イノベーションズ(代表取締役社長 和田 裕至)等から出資を受け、これまでに実行済みのNECキャピタルソリューション株式会社(代表取締役社⻑ 今関智雄)、株式会社TATERU(代表取締役CEO 古木大咲)及び株式会社ドーガン(代表取締役社長 森大介)が運営するファンド並びにベンチャーキャピタル等からの資金調達とあわせて総額10億円に達し、定額制コリビングサービスHafHを開発していくためのシードラウンド調達を完了したことをお知らせします。

■資金調達の背景:多様な価値観を多様なまま許容する社会のインフラ創造へ向けて
当社は、世界18カ国・地域、158都市(国内104都市/海外54都市)のホテル等を月額定額で利用できる定額性コリビングサービスHafHを運営しています。HafHは、2019年4月のサービス開始以来、徐々に利用できる都市数、施設数を増やし、「世界中で、好きな時に、好きな場所に滞在できる」サービスとして発展してまいりました。

サービス開始から1年が経ったところで、副業(複業)の社会的な許容やテレワークの導入など、オフィスと勤務時間の多様化が加速しており、企業に勤めるだけではなく、個人事業主としての選択、あるいはその両方を選択できるなど、働く個々人が自分に合った、多様な働き方を実現できる環境が求められる時代になっています。
当社は、その多様な価値観を、多様なまま許容できる社会の実現へ向け、インフラ整備をしていくことをミッションとしております。

HafHは、「住む場所」、「働く場所」、「旅する場所」とを分けることのできない一体のものとして構成し、HafHのインフラで生活していくことを「住まう」と定義しております。既存の仕組みの中で、移動が容易な状態で生活していくためには、引っ越す度に金銭的コストや時間的なコストも発生し、さらに移動コストも発生します。
HafHでは、「おかえり」と迎えられる場所を自社開発・運営しているほか、理念に共感いただいたホテル・旅館等をネットワーク化することで、世界中に住居を持っている状態を表現することに挑戦しています。これに加えて、移動コストを適正化するための仕組みを整えていくことで、交通事業者にとっては収入を安定させ、利用者にとってもコストを安定させることが可能となります。場所という点を線でつなぐ移動手段の文脈が加わることで、HafHは、より生活インフラのサービスとして発展してまいります。

詳しくはこちら

一覧へ戻る

CONTACT お問い合わせ

新規プロジェクト、採用、メディア掲載など各種ご相談は
下記にてお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ